キャッシュカードの被害額

偽造キャッシュカードの被害の実態として、被害の9割が関東に集中
また、預金を引き出される時間帯・場所は、4分の1が深夜のコンビニ設置のATMであるとの事。

下の表をご覧下さい。
偽造カードによるキャッシュカードの不正利用は、平成15年度になって急増しました。 平成12年~14年度までの3年間の被害件数は3倍、被害総額に至っては、実に5倍もの被害になっています。

容易にスキミングが行える様になってきた事実を示しています。他人事と思わず、気をつけてください。

被害件数 被害額
平成12年度 20 3200
平成13年度
平成14年度
平成15年度 78 16900

【全国銀行協会調べ】