ゴルフ場スキミングの4人起訴事実認める (2005.03.25)

群馬県のゴルフ場を舞台にしたスキミングによるキャッシュカード偽造事件の初公判が25日東京地裁で行われ、4被告がそれぞれ起訴事実を認めました。
検察側冒頭陳述によると、4人は役割分担をし、犯行に及んでいました。

■藤原高広被告
スキミング団のリーダー
発端は、中国人から勧誘された事
■遠山秀樹被告(元ゴルフ場支配人)
ゴルフ場の貴重品ボックスの鍵を渡す係
■竹内明彦被告
受け取った鍵を利用し、利用客のカードを盗む係
■石田正被告
パソコンに接続したカードリーダーでスキミングを実施