紀陽銀行-スキミングや盗難通帳対策を発表 (2005.03.17)

■紀陽銀行
4月から、偽造キャッシュカードや盗難通帳対策として支払限度額の引き下げや窓口での暗証番号確認、ATMでののぞき見防止などを実施する。

4月1日から
ATMでの取引-200万円まで(振り込みも含む)。
通帳などでの引き出しは引き続き無制限。
但し、大口取引には暗証番号入力が求められる。
最高1,000万円まで預金者による任意設定可能。

4月末までに
ATMのぞき見対策として「遮光フィルター」を全店舗のATMに導入。
バックミラーを設置し、背後からののぞき見も防止する。

5月から
生年月日やTELなど類推されやすい暗証番号の禁止。
(※新規カード発行時の対応として)