金融庁中間まとめ 預金者の具体的な過失例 (2005.03.31)

金融庁が、偽造キャッシュカード被害への新たな補償ルールに関する中間まとめを発表。

■偽造カード被害は原則、金融機関の補償が前提
(※預金者に過失がある場合は除く)
■具体的な預金者過失の例
○暗証番号が生年月日となっている
○同じ暗証番号を複数の取引に利用
○金融機関への通知が遅れた場合

但し、預金者の過失の立証責任は金融機関