スキミング被害 全額払戻しで和解 (2005.04.27)

偽装キャッシュカードで預金を引き出される被害を受けた男性と東京三菱銀行・三井住友銀行が全額払戻しで和解が成立。男性のカードは、群馬県ゴルフ場スキミング事件で偽造された可能性が高いという。

男性は、スキミングされカードを偽造され、昨年の3月に139回(計3,200万円)も預金を引き出されていた。この不自然な引き落としに対し、チェック不足なのは銀行の責任であると主張していた。